「相場は悲観の中に生まれ、懐疑とともに育ち、楽観の中に消えていく」略して悲・懐・楽(ナゲーヨッ!)

最近の形は短期から中期のスイングをメインに乗れるときはデイトレ、みたいな感じです。タイトルはホントは「相場は悲観の中で芽生え、懐疑の内に育ち、楽観と共に成熟し、幸福と共に消えて行く」ですが余計長いしwもちっと手前で弱気が僕のスタイル。逆指値ラブ。損をしなければ利はついて来る!弱気で弱気で。
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ikeru君トレードの歩み


2006年4月
楽天証券に口座開設
160万の資金で株式トレード開始!
いきなり月〆でプラス33万!調子こく。
5月確定損益 −40M
マイナス街道へ。含み損切れず泥沼へ。
6月確定損益 −22M
含み損は仕込値から一時−50%を越え
(−70万にもなった)もはや現実逃避。
その時点で手仕舞いすると−110万と、
2ヶ月で資金3分の1に。
7月確定損益 +9M
地獄続行。もうどうしようもないと思ったが、
短期トレードがプラスになり始める。必死になる。
8月確定損益 +26.7M
ここで資産−10Mまで戻せた。ほっとした。このブログ始めた
9月確定損益 +19.2M
とうとう資産をプラ転へ。+12.4M。長かった。
10月確定損益 +40.1M
初めより資産+50.5M
11月確定損益 +21.2M
初めより資産+51.8M
12月確定損益 +41M
初めより資産+94.8M
2006年は確定損益で+135.4万
純資産増94.8万だった。よくやった
2007年1月確定損益 +54.2M
初めより資産+155M
40万出金。
2007年2月確定損益 +25.7M
初めより資産+186M
2007年3月確定損益 −8.9M
初めより資産+199.1M
2007年4月確定損益 +59.4M
初めより資産+265.6M
20万出金。
2007年5月確定損益 +67.4M
初めより資産増344.6M
30万出金。
2007年6月確定損益 +12.4M
初めより資産増352.8M
2007年7月確定損益 +27.9M
初めより資産増375.4M
2007年8月確定損益 +49.0M
初めより資産増425.5M
2007年9月確定損益 +39.4M
初めより資産増455.7M
2007年10月確定損益 +70.6M
最高月益!
初めより資産増533.5M
30万+50万、80万出金。
2007年11月確定損益 +15.8M
初めより資産増+560.3
200マソ出金!
2007年12月確定損益 +48.8M
初めより資産増+596
2007年は確定損益で+462.9万
純資産増+502.8万だった。最高によくやった
現在(1月末)株資金400M位
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もうすぐ今年も終わりで
さて、もうすぐ株を始めて2回目の年末がくる。
去年の今頃はようやくマイナス街道からプラスになるコツみたいなものを掴んできたころだった。本当の意味で株の勉強が面白くなってきたころ。
まだ含み損は今考えると信じられないくらいあって、切れなかったんだなぁ。年末に含み損40Mも抱えてたんだ。
恐いのはそれに麻痺してへいちゃらだったこと。今じゃソッコウ切って(切られて)ますけどね。


去年覚えたことは
・ルールが大切だということ。
いきあたりばったりでは、学習できないし、ブレを止めることが出来ない。失敗してもいくらでも自分に言い訳が出来るし、タラレバ言えるし、修正は出来ないし、これじゃ1年やっても何も習得できないし、やればやるだけテキトウに慣れるだろうなと感じ、ルール作りを始めた(実際年明けだったけど)
最初は今考えるとひどいもんだったけど、一応基準になったし、繰り返し見て守ることで修正点がわかってきたし、訓練のように徐々に身につきブレ、つまり自分の日和るとこも直ってきた。これが去年の一番の収穫。

・種銭を決してへらさない。
資金は減らすのは簡単。しかし減ってしまえば増やすのは大変。100万50%減らすと50万になっちゃうけど、50万を50%増やしても75万にしかならないということ。しかも50%減らすのは簡単だけど増やすのは難しいんだ。
それと含み損の増大による、出来ることの幅が少なくなること、それに伴う恐怖または恐怖が鈍化すること(ほっとけるようにどんどんなってしまうこと)、それが最悪なことを身にしみて感じた。
資金さえなるべく削らないでいけば、より流れを見極めること、修正することが出来る。

・流れがありそれに逆らってもかなわない
僕は株は予想株価を設定しそこまで育てるもの、そんな考えで始めてました。これは大間違い。雑誌を見ればアナリストがみな予想株価を出し、今は割安かどうかを論じてましたけど、僕のスタイルにはそんなの必要なかったし、そんな予想はあてにしてはいけないということが痛いほどわかった。大事なのは今の流れ。それを見極め、ちょっと先を予想すること。そんな先のことはわからないのだ、間違いなくムダ。
そう考えてからかなり変わった。




そして今年はより自分のトレード環境を考えるようになり、兼業として、ザラバをいつも追えるわけじゃないものとして、上の事を進化させられてこれたんじゃないか。
逆指値を必ず設定し、損失の確定をしておく。これで目を離せるようになって、仕事も集中できるし、なにより精神的に安定した。含み損が増大することなくなったものね。去年の最悪期は100万以上の含み損をかかえてた事があった。今は考えられない。

それと個別のファンダを追いすぎないようになった。以前はこれという銘柄をさんざん調べた。掲示板も時間かけて読んだり。しかし僕の保有する期間においてあまり意味がないなと気付いた。僕は新聞を朝日と毎日と日経の3紙を読んで、ネットでもいろいろニュースを仕込んでるんだけど、以前は個別の銘柄の材料を探し読んでいた。なんかあればすぐその銘柄の株価もチェックし入れるか検討してね。しかし考えればニュースになった時点で遅いのよ、大抵。何度もやってるうちにそう気付いた。今まで莫大な時間を使っていたけど、それをやめ、今はどっちかっていうと全体がどう動くか考えて読むようにしている。景気動向とか為替がどう動くかとか世界の情勢とか。そしてそちらのほうが勉強になってるし、実戦にも役立つし、本業にも役立つ。何より時間が他に使える。しかも材料に頼らなくなった分、勝率は上がった。今ではこないだ書いてる通り、大きな材料がでた銘柄は近寄らないようにしている。よほどホットなタイミングじゃないかぎり。

もう一つはこれからの課題でもあるのだけど、チャートの転換点を決めたりせず(目安としての予想はする)、判らない時や地合いが持ち合いになった時は手を控えるということを守れるようになりたい。
最近の僕の損益のパターンを調べた(暇そうでしょw)日経の日足に落とすとこんな感じ。単位はM。


一定の方向に動いてる時、大きく利を上げていて、持ち合いや転換直後は少ないかマイナスである。もっと判りやすいのは、5日平均線の上か下に連続でいるときは勝が大きいが、5日線でぐらぐらしてるときは負けてることが多い(このグラフの数値は何日かを足しているので、結果マイナスにはなってなかったりするけど、1銘柄の損益でみれば損切りが多い)
つまり持ち合い時や転換直後に突入するのは時間のムダ、無理にそんなリスクをとることはないのだ。
だからノーポジが一番だろうけど、そうもなかなかいかず、はっきりと「今判らない!」ということが判らなかったりするわけで、だから自分のポイントからずれてるなと思ったらポジションを減らすことだけはしようと思った。できればノーポジ。機会損失と思おうとして、参加する理由づけしちゃうんだけど、実際気ばっか使って、時間も割いて、何にもなってないことが多い。いやほとんど。うまくいってもまぐれだったな、ということが多い。
わかんない、つまり見えないとき、ひらめかない時は休もう。もちろん目は離さず。それが出来ればかなり強くなると思う。なんとかルールとし自分で守れるようにしたい。ただこのルール化は難しいのよ。逆指値とかと違って、具体的な数値で示せず、なんとなくわからんって曖昧なことだから、いくらでも言い訳や後付けができちゃってね。だから課題なのです。
しかしブレないようになって、しかも自分なりの相場の基準っていうのが出来てきたから、なんと最近ノーポジというも選択できるようになってきた。よく「持たぬリスク」なんていうけど、兼業の僕らにはまったくピントはずれの言葉だと思えるようになったです。


こういうふうに1年ごとに考え方やルールが変わってきたのだけど、進歩してるかな?自分じゃしてるつもりだけど、どうかな?
なんにしろ経験値、それを稼ぎ続ける。その為に長く長く相場にいたい。

あと今年もわずか、とくに12月は総決算としていろいろ考え、気を抜かず、流されずいきたいものだ。ほんとほんと。
| 株 マイ トレードの歴史 | 22:15 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
読んだ本
暑かったなぁ今日も。
さて、日経も大きく戻しました。さすがに16000には届かなかったので大引けに向かい手仕舞いが増えて幅を縮めた感じで終わりました。
あれだけの大暴落ですから(ほんとに初体験だったけど、こんなこともるんだと忘れられない相場となった)戻しはあるでしょう。しかもアメリカの公定歩合緊急引き下げというウルトラCで大きくダウもドルも戻しましたので、日本も今年最大の上げ幅となりました。半戻し、絵に描いたような「はらみ線」になりましたね。
さて切り返して上がっていくでしょうか。なんにしろ今日のダウは重要ですね。ここで失望となると長引きそうですね。

僕は為替についてはまだ円高に動くと思います。アメリカが強いとは思えないし、これでアメリカが買われるとは到底思えない。だって金利だって下がる一方になるんじゃないか。もともと今の日本の景気で、例えばロンドンの電車の初乗りが円換算で1000円になったというのがあったけど、そんなに円が安くなるのが異常だと思う。だから円が高く戻すだろうし、戻らないならやはり日本国に問題ありということで、株価が上がるとは思えない。日本株が上がるなら円高に推移するだろう。
確かに円高は一時的に株価の低迷させるかもしれないが、強い日本にならなきゃ結局低迷だ。外国資金を呼び込む市場に戻って欲しい。

さて、話し変って読んだ本の紹介。といっても全然アフェリエイトみたいな気がさらさらなくて、ただ出すだけ。
僕は活字中毒なところがあって暇あれば何か読んでいる。風呂でも読む。読み散らかすって感じで。
当然株を始めたからにはトレードの本や経済の本は読み漁った。だけどそんなに残ったものは少ない。まず巷のブームにのった「トレードはもうかる!」的な本はどれもこれも薄っぺらいし、ただのあおりでもあって面白くないし実にならなかった。
その中でも

「平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます! 」三村 雄太著

なんとも扇情的なタイトル、まさにブーム本でしたが、よくも悪くも僕もこっから入ったという点で印象に残っている。ネットトレードに興味があって、でもそのまま口座も作らずだらだらと過ごしていた時に、口座を作るきっかけにはなったかな。まぁ煽られたわけじゃないし、僕はそんな億だとか大それたことは思わなかったけど、気軽にやってもいいんじゃないかって思った。まぁ気軽は間違いかもしれないけどね。
内容的にはデイトレで板読みが中心だったのでテクニック的にはあまり参考にならなかったけど、相場の雰囲気は感じたし、なによりリスクについてけっこうシビアに書いてあった気がする。そうかリスクはちゃんと管理しないといけないんだなと漠然と思った。全然出来なかったけど。

ほんとよくも悪くもだけど、僕をネットトレードに誘い込んだ。今や当時の浮かれた頭はないけれど、新たに勉強する道を与えてくれたことは感謝しています。

まぁあまり読む必要はないかな。僕も2回は読んでいない。



「株価チャート練習帳」秋津 学,チャート研究会著

入門書にはとてもいいと思う。これからトレードをやろうというまだ何にもわからない人は読むといい。大体のことは網羅しているし、基礎的な部分はばっちりだと思う。
もちろんこの通りやったつもりでも勝てるわけじゃないし、まして全部覚えることは無理だし、覚える必要もない。
一通りの流れはこの本で覚えた。チャートはいろいろな見方があって実際はどれが正しいとはいえない。いつも結果だけが正しい。
何度も読めば、その時々で納得できたりすることも増える。やはりいろいろ経験してわかるところもあるので、自分のトレード法を固めるためにもこの手の本はいつも側にあって再確認するのがいいと思う。

そしてその中から自分の得意なパターンを作り出すといい。しかしローソク足やその他のテクニカル指標だけで相場を判断することは出来ないということも忘れてはいけない。


「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」山田 真哉著

ベストセラーですね。
これは株本じゃないんだけど、とっつきにくい会計の教本として、入門にはとてもいいと思う。
経済学として押さえていた方がいいと思うところ満載。仕事のマネージメント用としてもぜひ読みたい。

特に腑に落ちたところは、「節約は絶対額で考えろ」というところ。1000円のものを500円で買うのと、101万円のものを100万で買うなら後者のほうが絶対得だということ。
一般には節約術ブームで10円でも節約しようという意識はある。たしかに50%の値引きと聞くと凄くお得のようだけど、実際は1%でも総額で費用は決まるということ。いくら日々節約してもご褒美として1回ぱぁっと使ったらマイナスだという説明もある。パーセンテージでなく絶対額で考えるというのは本当に必要なことだ。会計、つまりちゃんと数字を追わず、どんぶり勘定では、節約した気になって終わる。これはトレードならは節約を利確にも置き換えられると思う。
実際は利益も損切りもパーセントじゃないなと思う。目安にはなるけど。僕はロスカットの基準は%を目安に絶対額(無くすと痛い金額、これがあればこれが買えるのにとか)で決定するようにしている。だって10万とか一撃でなくすのもう嫌だもの。

そう考えると手数料で証券会社うんぬんより、いかにトレードの精度を上げるために血眼になるべきかということがわかる。

他に勉強になったのは、「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」が金融の世界の常識とされているけど、実際は世の中は不条理で「ローリスク・ハイリターン」が存在し、優秀な企業(優秀な人としてもいいと思う)は必ずそれを狙っているということ。
これは僕もつねづね思っていた(だからって優秀なわけじゃないし、思ってるだけじゃだめなんだけど)。そうじゃなくちゃいけない、専業じゃあるまいしハイリスクを背負って続けられるわけはない。
しかし「ローリスク・ハイリターン」っていうのは誰もがあこがれているだろうけど、あこがれてるだけじゃ詐欺や甘言にすぐにひっかかって「やっぱりハイリスク・ハイリターンなんだ」となってしまう。

それはあこがれるものじゃなくて努力して近づくものなんだな。それこそが学ぶべきことだ。リスクを最小限にして大きなリターンをとる。そのために必死になるべきだ。勉強しレベルを上げるということは、何も知らないよりリスクが減るということ。そして合理的に、ムダをなくしていけば「ローリスク・ハイリターン」という究極のトレードに近づくはずだ。いや理想論だけど、それが僕の一生懸命学ぶ意味。そこだけは誰にも頼れないし、まして甘い言葉にだまされちゃいけない。でも「ローリスク・ハイリターン」あるんだよね。

まぁそんなふうに株トレードのことは書いていないんだけど、経済学の勉強としてもとてもオススメです。
続刊の「アルバイト〜」はあんまり面白くなかった。かなり重複。



と、書いてるうちにアメリカ始まったようです。今の所一進一退迷ってるようですね。まぁダウは終わり30分でがらっと顔つきが変りますから、起きてからですね。おやすみなさい。あら、マイ転になった。



| 株 マイ トレードの歴史 | 23:39 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
目標値
さとうさんにコメントをいただき思い出しました。

僕が昨年の4月に株を始めた時の漠然とした目標は半年で50万、1年で100万というものでした。漠然とですが。100万増えたら50万おろして、50万をまた種になんて。
で、最初の資金は160万。前にも書いたけど株をやってみようとためてた70万とナンバーズで当たった90万。
160万で年間100万の益とは!62.5%増か!なんと大胆な。その頃はなんもわかってませんでしたので、まわりの雰囲気(ネット上の)に当てられて何億も稼ぐ人がいるんだからそのくらいは簡単かなんてバカですね。そんな不埒ではじめたのです。

しかし最初はヤラレましたねぇ。ほんとなくなっちゃうと思ったもの。「どうせナンバーズで当たった金だから、そこまではなくなったって・・」なんてアホな思いがちらっとでもあったのじゃないかな。一時は含み損も整理すると株資金50万にまで減らしてたわけで死んだこともありました。あれは呆然だった。株始めて2ヶ月で資金3分の1以下になっちゃうんだもの。合わないと思いましたね。
しかし考え直しました。まずデイトレ思考を改めた。仕事やってるから無理なのに毎日結果をだそうと思っていた。スイングをメインでいこうと。すると銘柄選びから変わった。動きが激しい銘柄じゃなくて下げそうになくてそれでも出来高がある銘柄、そんなのを意識するようになった。そういう銘柄選び、たとえば業績やPERやNEW&掲示板チェック、のほうが僕に合ってるのか案外楽しかった。そして上がる根拠もそうだけど、落ちない根拠を探すようになった(それでも落ちるけど)

もうひとつ改めたのは利確の意識。欲ばかりだった。考えてみれば半年で50万にするということは2万の益を25回。月で考えれば4回ちょいあげればいいわけで、やっぱりデイトレなんて必要ない。1回1万の利益だって8回でいいんだ。大物を狙わなくてもなんとか・・
しかしもう種がない・・・この時に種がない苦しみで悶々としましたね。ああ、最初の資金があればそんなに難しそうじゃないのに・・ナンバーズの分だから勉強として減らしてもいいや?ばかめ、種がないと利益率のパーセンテージを上げるしかなくどんどん大変になるんだ。やっと損切りの大切さを痛感した時期かもしれません。

そして昨年7月の後半からすこしカミカゼが吹いて含み損が回復、種が戻ってきました。
そしてせっかくの逆指値機能を使うようにしました。いやそれまでは逆指値のありがたみなんてさっぱりだったわけです。損切りの意識が希薄だから。これは僕みたいにルーズでしかも毎日必ず見れるわけじゃない人間には必須ですね。
しかしその逆指値も設定値に近づいてくると、優柔不断で取り消してみたりして・・まぁそれでいいことはなかったな。
でもだんだん銘柄選びにハマってくると、次々と気になる銘柄が出てきて、損切って次に行くのが平気になってきました。
ただ、切る金額が大きいとやはり切れない。だからぴちっとラインを決めなきゃいけないのですね。すぐ取り戻せるくらいの金額に設定するのが絶対ですね。

でもここんところ銘柄選びがマシになってきたのか逆指値にひっかるのが減りましたね。その代わりどっちつかずでずうっとってのもあるけど、期間はしょうがない。落ちないでくれればいつかはあがる。検討の結果あがると思って仕込んでるんですもの。

ということで今年は今のところ調子がいい。でもずううっとひっぱってしまっている遺物があるわけで。ほんとはもうすっきりさせてしまえばいいのでしょうけど、わかってるのですけど、ここまで引きずっちゃったんだからなぁっというのもあるのです。ああ、これがあるから逆指値がなおさら身にしみるのです。でもほんといいかげん・・とくにゼンで寝てしまっている資金はハンパじゃないんだから・・困ったもんです。


最初の資金では年間62.5%増しと高かった目標も、今の資金なら35%増くらいで達成です。種を減らさぬよう、こつこつ利確していきたいと思います。
| 株 マイ トレードの歴史 | 12:15 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
4月からをふりかえる(最初の資金
もともと株のトレードの資金は、3月にナンバーズを初めてやって初めて当たった約90Mと、いづれ株をやろうとプールしてた手持ち資金の70Mではじめました。株用のプール資金は100Mになったらはじめようと思っていて、早くて夏か秋ごろからかなぁと思っていたのですが思わぬナンバーズ様様で4月からと早まりました。開始資金はあわせて160M

去年の暮れからバーチャルで試行錯誤はしてました。バーチャルでやってた去年くらいはよく儲かるのね。なんか簡単に。でもバーチャルですから・・お金になりません・・
そしてライブドアショックの時はちょっと忙しくてバーチャルもやっていなかった。だからなんの難しさも味あわずにきてしまった。きっとあの時バーチャルでもやっていたら恐ろしさを学んだでしょうけど、実際は「へへん、きっとうまく切り抜けたさ」なんて思っちゃう始末。

そんな感じで早まったせいでもっと予定を建てようと思ってたことが出来なかったかもしれませんし、元もと甘い気持ちもあったと思います。

そして実際、初めてみるとやはりバーチャルとは違う。なんせ実際のお金が増減するのですから!(あたりまえ)
また、開始が早まって上に書いたように出来なかったこともあるけど、実戦で学ぶことのほうが多かった気もします。
なんせ、やらないと自分のスタンスが見えてこない!
デイトレやスイング、中長期、それらのミックスなどいろいろな方法があります。特にデイトレは三村氏の本とか眺めて単純に「ええなぁ」なんて思ってしまいます。
しかし自分の生活(仕事もあるし家族もある)パターンや性格、資金、その辺をトータルで考えて最適なスタイルを探さなければ、うまくいかないし続かない(というか続けられない)ということもわかりました。なんせ最初はデイトレの真似事をしているのに板見れなかったりして悔しい目もたびたび・・

実際トレードをしていると学び、特に負けると修正します。というか嫌でもしないと実際の金が減りますので。そうすると、続けられそうなスタイルが見えてきます。
ええ、僕の場合まだ見えてきてる気がする・・・って具合です。ぜんぜん自分の決めたこと守れないし orz

僕の場合はナンバーズで貰った70Mを「どうせ無かった金だから、勉強代勉強代」なんて思いそうだったところに危なさがありました。特に負けてるときはそんな感じだった。しかし、そんな気持ちではなんの勉強にもならずただ無くしてしまいそうでした。
なにせ100が50に目減りするのは50%減ですが減った50を100に戻すのは50%アップじゃ足りないのです(50の50%アップじゃ75ですものね)
無闇に減らせば戻すのは大変なのに、平気な顔をするとこでした。

それとはじめた4月が調子よくっていきなり+30M超えの11戦9勝ってのが調子こきでした。9勝っていってもあきらかに天井でつかんで急落しおろおろしてたら、戻って上に少し行ったなんてのが、かなりありました。負けてるのに勝っちゃった。ビギナーズラックとしかいえませんね。しかし勝ったことで「こーいうもんだ」と思ってしまった翌月5月ほんと痛い目にあいました。落ちてきてるのを4月の勝ち方で「また戻ってくるさ」と何の根拠もなしにホールド。ところが決算の下方修正やただ仕手祭りのあとだったりで2度と戻ってきませんでした。
あっというまに7月までに確定損と含み損あわせて-110M・・
真っ暗です。このままじゃ何も学ばぬうちに退場だ、あせります。必死に検証し、いくつか決まりをつくりました。
・デイトレはよほど自信があるとき。例えば今日のデイトレ銘柄だと思っても、日足も確認し最悪ホールド・スイングできそうか検討して入る。
・基本的に短期スイングできそうな銘柄をピックアップし検討する。ボックスの幅を十分検討。そしてもちろんボックスだとしても上に行きそうな銘柄。
・信用ウリを取り入れヘッジをかける。信用を行う場合、全てがカイウリ同じ方向に向かないように銘柄を選ぶ。
・逆指値を有効に活用。特に意思の弱い僕には有効。板見れないときに、ボックスの想定より下へ(ウリならば上へ)離れるなら必ず切れるように。

ただそうそうその通りできるわけじゃないんですが、まぁひとつの基準を作ったおかげで今まで曖昧に、というか適当にウリカイしてたのが少し秩序が出来ました。
そして塩漬けになっていた株をしっかり吟味。なるほど調べれば調べるほど塩漬けになるわけです。それで大量の血を伴いながら切ります。といってもいっぱいの血を見ると倒れてしまうだらしない僕なので益が出たときに一緒に切ることによって、トータルマイナスを減らし気力が萎えないように・・
その塩漬けの中でもどうやら底のようだと思えるものは、とりあえず保留です。少しでも上がればまた考えるし、他でまとまった益が出たら考えます。

ということでなんとかかんとか、その後こつこつと70Mぐらいプラス確定させて確定損益はプラスに持ってこれました。といっても全トータルで3M位ですけど。含みが信用の方もあわせてまだ-42Mくらいありますから、あともう一息。
-42Mっていっても今の時点での不良は-32Mだと思っています。特に膿は天昇電気ですがどうやら底のようなので、保留。こんな銘柄今の僕だったら絶対ぜぇったい手を出さないぞ!

問題はゼンテックですね。ウリで入ってしまった。もちろん僕もここは買いの銘柄だと思いますし、何回もボックス内でちょこちょこ取らせてもらいながら上へ向かう予定でした。で、そのボックスの中でのウリだったんですがあまりに急に騰がってしまって。本当は上の決まりでは切るはずなんです。でもまだ僕はボックスの中で範囲内だとは思っているんですね。目先有望ですけど、いくらなんでもPER高すぎる、と思う。ここはしばらく(といっても月曜が重要)様子見。また後悔かもしれませんが、まぁ予想をしっかり立ててですからだめでも勉強かな(そんな余裕はないし、心中も穏やかじゃないですけどね)

こないだの楽天はいけない。最初のデイトレはいい。ニュースが出なかったので反転を考えての持ち越しも考えあってなので許す。その後のどたばたトレードは非常にアホだ。ボックスに当てはめて安易にやった。いやどこにだってボックスはあるだろうけど、ここは色んな要素がありすぎて上だ下だと僕ごときが予想できるはずも無い。実際予想してないし・・デイトレなら(そしてその時間があった日なら)よいけど、ああいうのはもうやめてくれー自分。

と、反省しながら精進できればいいなぁ。なんにせよ経験値が必要だとわかりました。経験値を増やすためにも退場しないようしがみつきます。



| 株 マイ トレードの歴史 | 11:14 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
記録開始3
そいで青息吐息のトレードで6月7月はというと
週足、日足を見るようになって銘柄の今まで流れを感じられるようになったか、すこしづつ(ほんとチキンだから少しづつ利確)プラスへ。それこそ一回の勝は1万くらい。
しかし地道な積み上げで 71勝39負で 確定 -20万 含み損60万まで。含み損のほうは放置株が上がってきたのではなくて(いやむしろ下がってるorz)益が出たときにえいやっと損切りしてる。ほんとはもう全部損切りして最初からやりゃいいんだろうけど、どういつもこいつも-50%以上落ちてて1銘柄数十万損なんで怖くてきれねぇよ悲しい

なんとかやり繰りしてるうちに少しは上がってくれないかと・・・時間稼ぎしてるのです。わかってるんですよ、そんなやり方じゃ
だめだって・・

ちなみに氷ついちゃってるのは
・IDU
・旭ホームズ
・京王ズ
・天昇電気
旭以外はみんな50%くらいやられてるよ orz
それでもかなり切った!ほかでこつこつ貯まるたび切った!

そして8月から信用を使えるようになって、
やるぞ!俺はやるぞ!なんとかプラマイゼロには・・・


| 株 マイ トレードの歴史 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
記録開始2
5月マイナスの要因は、っていうか何やってもマイナスだったんだけど
まず買う銘柄の選び方!
 1、雑誌に載っていた。
 2、ランキングで値上がり一位上昇中!
・・・・ orz
完璧に出遅れたところで買っているわけ。それでひどいことに(今思えばだけど)仕手っていうんですか、あのわけのわからない騰がりっぷりの頂上に群がっちゃったわけです。
ええ、死んでもしょうがない。

そんでもって損切りなんて出来ないときたもんだ。ああ、カモですね。

ここいらで懲りて撤退するべきですが、
・含み損 -70万放置(っつうかどうしようもない)
・これでは何の勉強にもなってない(いや甘さを思いしりましたが)

ということでもう少しがんばることに。こんどは慎重に・・つうかもう弾がないから慎重にしかなれないよ悲しい


| 株 マイ トレードの歴史 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
記録開始
ほら勤め人ですからザラ場なんてそうそう見れないじゃないすか。でも仕事場のパソでちょいちょい見ちゃったりして、ああ、もうどっぷり株中毒。

そんな素人株いじりの記録を。


始めたのは4月。もう後は落ちるだけのえらいときにスタートしてもうた。
それでもビギナーズラックでか月締め +330,070 
11戦9勝と思えばこれが罠だったのかもしれない・・

5月はいきなり手痛い洗礼を。やるものやるものマイナスを位、終われば 確定-40万、含み損 70万の -100万越え!! イキナリ資金が3分の一に。もはや退場。
いや、まだだ。。まだ終われない。。と、息も絶え絶えのトレード続行。さてどこで力尽きるか(いやつきれねえよ)

なんとかこのマイナスをなんとかしたいぃぃぃ。



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