「相場は悲観の中に生まれ、懐疑とともに育ち、楽観の中に消えていく」略して悲・懐・楽(ナゲーヨッ!)

最近の形は短期から中期のスイングをメインに乗れるときはデイトレ、みたいな感じです。タイトルはホントは「相場は悲観の中で芽生え、懐疑の内に育ち、楽観と共に成熟し、幸福と共に消えて行く」ですが余計長いしwもちっと手前で弱気が僕のスタイル。逆指値ラブ。損をしなければ利はついて来る!弱気で弱気で。
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ikeru君トレードの歩み


2006年4月
楽天証券に口座開設
160万の資金で株式トレード開始!
いきなり月〆でプラス33万!調子こく。
5月確定損益 −40M
マイナス街道へ。含み損切れず泥沼へ。
6月確定損益 −22M
含み損は仕込値から一時−50%を越え
(−70万にもなった)もはや現実逃避。
その時点で手仕舞いすると−110万と、
2ヶ月で資金3分の1に。
7月確定損益 +9M
地獄続行。もうどうしようもないと思ったが、
短期トレードがプラスになり始める。必死になる。
8月確定損益 +26.7M
ここで資産−10Mまで戻せた。ほっとした。このブログ始めた
9月確定損益 +19.2M
とうとう資産をプラ転へ。+12.4M。長かった。
10月確定損益 +40.1M
初めより資産+50.5M
11月確定損益 +21.2M
初めより資産+51.8M
12月確定損益 +41M
初めより資産+94.8M
2006年は確定損益で+135.4万
純資産増94.8万だった。よくやった
2007年1月確定損益 +54.2M
初めより資産+155M
40万出金。
2007年2月確定損益 +25.7M
初めより資産+186M
2007年3月確定損益 −8.9M
初めより資産+199.1M
2007年4月確定損益 +59.4M
初めより資産+265.6M
20万出金。
2007年5月確定損益 +67.4M
初めより資産増344.6M
30万出金。
2007年6月確定損益 +12.4M
初めより資産増352.8M
2007年7月確定損益 +27.9M
初めより資産増375.4M
2007年8月確定損益 +49.0M
初めより資産増425.5M
2007年9月確定損益 +39.4M
初めより資産増455.7M
2007年10月確定損益 +70.6M
最高月益!
初めより資産増533.5M
30万+50万、80万出金。
2007年11月確定損益 +15.8M
初めより資産増+560.3
200マソ出金!
2007年12月確定損益 +48.8M
初めより資産増+596
2007年は確定損益で+462.9万
純資産増+502.8万だった。最高によくやった
現在(1月末)株資金400M位
ARCHIVES
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
RECENT TRACKBACK
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< side B その2 | main | 資産倍増計画?? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
side B その3
佐藤正午「side B」からつづけて。


「フレキシブル。この言葉を競輪場にいるときには忘れてはならない。自分ひとりの推理で、それだけで車券を買う独立独歩のやり方は危ない。なぜなら、競輪場に一日でもいればわかることだが、レースの展開には(そして結果にも)実に様々な可能性が含まれている。とすれば、そういった様々な可能性に対処するには、できるだけ多くの可能性に眼を向け耳を貸すフレキシブルな態度こそ有効ということになるだろう。これは子供にでもわかる理屈である。つまり競輪場では、頭の固い人間は損をする」

フレキシブルとは柔軟な、順応性のある、臨機応変のといった意味だ。

この”競輪場”はまるきし”相場”に僕らは置き換えられる。車券は株券だ。
これはまさにその通りで、なんでも思い込みは危ない。思考の硬直化が一番まずい。相場ではいつも判断を求められているが、思考の硬直は判断を狂わせ、つい自分のいいように全てを解釈しようとする。しかし相場はほとんどの場合自分の思惑とはかけ離れた動きをするものなのだ。
1つのニュースがあったとする。しかしそのニュース通りに株価は動かない。色々な要因が絡むのだから、”様々な可能性”があるということに、少なくても目を瞑ってはいけない。目を見開いてフレキシブルに行くのだ。そしてそのように対処できるようなトレードを入る前から考えるべきだ。


僕のような短期トレードでは、なるたけ思惑と逆に行ったときには損切りをしたほうがいい、と僕は思う。やはり後手に回れば、できる対処も減っていく。選択肢が。そして硬直化してしまう。そしてなにより思惑と逆にいったということは、僕以外の意見が採用されているということ、つまり僕が間違っていたということなのだ。そこに頑なになってはいけない。思考停止で固まっても結果は同じだ。
相場で生き残ることは(たぶん相場以外でも戦いで生き残るということは)、間違いをいかにすぐに認め対応を考えられるかということだと思う。


たしかに切ったあとに値を戻したりするのもよくある話。でもそんなのは後悔しないで、新たに作戦を建てればいいのだと思う。それがフレキシブルと言えるのじゃないか。短期で決着をつけようと思っているなら、そのほうが硬直するよりずっといい。少なくても「もしかしたら戻すかも」なんて神頼みというか、作戦放棄よりはずっといい。


柔軟である、というのはとても重要なぁ。絶えず変化しなければならないと思うし。
ということで、自分のスタンスをはっきりさせながら、ますますフレキシブルに僕も相場に向かうぞ。


「ありとあらゆる可能性を考えるフレキシブルな人間もまた競輪場ではなかなか儲からない。ありとあらゆる可能性を考えることはできても、ありとあらゆる車券を買い占めるわけにはいかないから」


むーーん。それもそうだ。全ての可能性を考えたら両建てでにっちもさっちもいかなくなるか、なんにもできない。
最後には決断が必要になるのですね。


| 株 その他 | 23:49 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 23:49 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする